人生を変える朝ごはん
おはようございます!
今日は前に質問いただいた「朝ごはんは食べなあかん?」ってことについて書いてみます!
私たちは通常「朝ごはん」「昼ごはん」「晩ごはん」の三食を食べていると思うのですが……一日の中で一番大切なのはどれだと思いますか?
ずばり正解は「朝ごはん」なのです!
ではなぜ「朝ごはん」を食べることが大事なのでしょうか?
朝ごはんを食べない人を調査すると、体脂肪率が高い、筋肉量が少ない、疲れや冷えなどの不調が多い……など様々な悩みを抱えています。
また糖尿病やうつ病などの原因にもなることも……。
そもそも人の体には「体内時計」というものがあり、この時計に沿って自律神経や体温、血圧、ホルモン分泌などあらゆる活動をコントロールしています。
この時計に沿って「体を修復する時間」「目覚める時間」「寝る時間」が決まるわけです。
厄介なのは体内時計のサイクル。
この時計が地球と同じサイクルならば、体に負担はかからないのですが民族によって時間の長さが異なるのです。
日本人の体内時計は1日「24時間10分」と言われています。(アメリカ人の体内時計は「24時間11分」だそうです。)
1日に約10分ずつ地球の時間とずれていくということは……1週間で約70分、1ヶ月で約5時間、1年で約60時間もずれてしまうのです!!
要するにこのずれは「時差ボケ」。
普通に生活していても時差ボケになるのに、その上不規則な生活が体内時計を乱します。
時差ボケになると、眠たい、だるい、しんどい、頭がボーッとする……など不調が続き、これが慢性的に続くと疲れやすく、集中力も落ち、ホルモンバランスも乱れていきます。
実際に肥満や糖尿病、うつ病や不眠症などは体内時計との関係が大きいと言われています。
このように放っておくと体内時計はどんどんずれていきますが、これを毎日きちんと合わせられる方法があります。
それが「朝日」と「朝ごはん」!!
実は体内時計は、生殖細胞を除くすべての細胞内にある「末梢時計」と脳にある「親時計」2つ存在します。
「親時計」は朝の太陽の光を浴びることで動き出し、「末梢時計」は朝ごはんを食べることで動き出します。
この2つの体内時計がセットになって2つの時計が「朝日」と「朝ごはん」によってリセットされることで地球の時間と合い始めるのです。
こうすることで「時差ボケ」にならず、1日元気に動けるのです!
まずはヨーグルトひとつでも大丈夫!
とにかく毎日続けることが大事!!
朝ごはんを食べて元気な毎日を過ごしましょう!
0コメント