身体を思うバランス献立
こんにちは!あさみです!
たまたまブログで3月21日(春分の日)は宇宙元旦だという記事を目にしました。
宇宙のエネルギー的にみると1年の流れがはじまる、最初の日 なんだそうですよ。
色々書いていましたが、あなたの運気に「予想もできない流れ」が起きて飛躍的に上がっていくんだそうです。
……ということで、そんな運気にも乗って今回もやっていきましょう〜〜!!
皆さんは毎日バランスのとれた食事を摂れていますか?
今日はどこでも一目で過不足が分かる食事バランス献立を紹介します!
主食・主菜・副菜を基本にバランスを
「主食」は体内で主にエネルギー源となる料理のことで、ごはんやパン・麺が主役となる料理をさします。
「主菜」は主にタンパク質や脂質の供給源で、魚介類・肉類・卵・大豆製品がメインとなり、献立の中心になるおかずのことです。
「副菜」は主にビタミン・ミネラル・食物繊維などの供給源で、野菜・芋類・海藻類・きのこ類などがメインのおかずのことです。
これらの主食・主菜・副菜のどれが欠けても、あるいはどれかが多すぎても栄養的に過不足が生じてしまいます。
これを防ぐための3つの掟をご紹介します!
1.主食・主菜・副菜は一品ずつ
主菜が抜けるとタンパク質不足に、副菜が抜けるとビタミン・ミネラル不足に……。
また3つの料理が揃っていても主菜が2皿あったり、主食の量が多すぎると「適量」が崩れるので要注意です。
2.同じ調理法をしない
1食、1日単位でも、焼く・煮る・炒める・揚げるなど、できるだけ異なる調理法を心がけてみてください。
例えば、主菜も副菜も炒め物、3食とも副菜は煮物!のように同じ調理法が重なると油や塩分の摂り過ぎになる可能性があります。
主菜が油を使った炒め物や揚げ物なら、副菜はさっぱりしたおひたしやサラダといったように、バラエティーに富んだ調理法を組み合わせてみましょう!
3.主材料を重ねない
主菜が肉じゃが、副菜がポテトサラダというように主材料が同じだと食品数がぐんと減ってしまいます。
いろいろな食品を食べることで、いろいろな栄養素がとれ、食感や色・おいしさ・楽しさなどの面でも食事を楽しむことができます!
以上のように、食事の際には3つの掟をCHECKしてみてください!
その食事には何が足りていないのか、自分でも知ることができますね!
また補足として、主食・主菜・副菜以外に、汁・飲み物・果物・デザートなどの「➕1品」を必要に応じて加えると、栄養バランスの面でも、味や彩り、楽しさの面でも食事がより充実しますよ!
I’ll see you next blog!! Bye ☺︎
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