乱れる食習慣とは……
こんにちは!
食育を通じて食習慣の大切さもたくさん学んできたわけですが、長年慣れ親しんだ食習慣を改善することは難しいことですよね。
色んなことを学ぶとあれもこれも……と取り入れたくなる気持ちも分かりますが、それは時と場合により良くも悪くもなりますね。
どれだけ「適量」「栄養バランス」が大切だと言っても、毎日約45〜50種の栄養素について過不足をチェックしたり、食品重量を計算するのは大変です……。
そんなの全部把握できませんし、正しい量を測ることは難しすぎます。
食習慣はライフスタイルや人間関係、ストレスなどと密接に繋がっています。
食習慣が乱れる原因になる要因がいくつかありますので、自分に当てはまるかどうかチェックしてみてください。
食習慣が乱れる原因になる要因
☑︎ ストレス
ストレスでついドカ食いしてしまったりしていませんか?
食事以外でストレスを発散できる方法を見つけましょう。
☑︎外食依存
適量で栄養バランスのとれた外食を続けるのは大変です。
昼食をお弁当に変えるだけでも充実するのでぜひ実践を!節約にもなりますね!
☑︎飲酒
アルコールは脳神経を麻痺させて、食事の乱れの原因になります。
やめられない人は週に2〜3日の休肝日をしっかりととってください。
☑︎仕事
接待などで暴飲暴食を続けると身体は悲鳴をあげます。
自分の身体のケアも忘れずに。
☑︎夜型生活
夜食や夜遅い食事、高脂肪の夕食、食後すぐ寝る、テレビを見ながら飲酒……といった夜型生活は肥満の始まり!
翌朝は食欲がないといった悪循環にも繋がります。
☑︎あれば食べる
余分な食料、お酒やおつまみ、スナック菓子……。
あるとなんだか食べちゃう、飲んじゃう……そんなことしていませんか?
買い置きをしない、すぐ手の届くところに置かないことを心がけてください!
以上が食習慣が乱れる要因でした!
皆さんはいくつ当てはまりましたか?
多ければ多いほど、食習慣が乱れています。
1つでも減らしていけるように、少し意識してみてくださいね!
次回は健康の8カ条について書こうと思います!
お楽しみに (﹡ˆᴗˆ﹡)
I’ll see you next blog!! Bye ☺︎
0コメント